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2008年11月29日(土) 叔父夫妻訪問

姑の弟夫妻は 93歳&91歳 親戚中の最長老。 
私の中では 唯一の親戚のおじちゃんおばちゃん感覚の二人。
血のつながっている主人よりも なぜか 私のほうが
この二人に会いたい・・・そんな存在。

おばちゃんのほうが あちこち悪かった。
心臓ペースメーカー 膝の水抜き・・
おじちゃんは 毎朝裏山登山する健脚家で
いたって健康 支えあって 二人暮らしをしていたが
おじちゃんが 認知症になり・・施設へ。
一人暮らしのおばちゃんも 寄る年波には勝てず
去年の春 入院してから 一気に衰え
秋には おじちゃんのいる所へ。
元気な二人を知っている主人には 辛いのかもしれない。
面会に行こう と 誘っても 渋っていた。
やっと 今日 重い腰をあげて 出かけた。

グループホーム。
一年の入所で おばちゃんが どうなってるのか不安だった。
体は 小さくなっていたけれど 頭はしっかり!
元気なころと変わらず おしゃべりさんだった。
おじちゃんは 好々爺。
認知症なれど ちゃんと自力で歩行できるそうだ。
ソファーに座ったまま 視線は定まらず ろれつも回らずだけれど
顔色はよくて ひとまず 安心した。

しかし この老夫婦 別居(笑)
「毎日 会いに来るの?」と おばちゃんに聞くと
「来ないわよ あの人が世話してくれてるねん」
指差す方向に 笑顔満開のご婦人が・・・・。
おじちゃんの階では 男性は おじちゃんひとり。
「うわぁ おじちゃん ハーレム状態なんや」
そのご婦人が毎日 おばちゃんの階に来て
「先生 ごはん食べはったよ」と 報告してくれるらしい。
夫婦での入所者は 叔父夫婦だけ。
入所年度で 階が違うのかな・・・。
英語教師だった叔父は 先生 と 呼ばれて
日本語は読めないが 英語は大丈夫らしい・・・・・。

また 会いに行こう。


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