おととのφ(..)メモメモ
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午前中の雨もあがり 広東語授業が終わった頃には 日が差してきた。 いつものように 歩いて 商店街を通り抜け 華華さんに行くかなぁ・・ 前から歩いてくる人に視線をやると あれれ ○○ちゃん?! 目があったのに 相手は気づかない・・ので・・声をかける。 「なんで 会うのよ〜〜」 数年に一度 歩いていて出会うって おかしすぎる。 いつも突然の出会いなので 立ち話程度で終わってしまう。 「時間ある? お茶かお昼ごはん どう?」 「いいですよ」 初めて ゆっくりじっくり 話をした。 彼女は 不思議ちゃんキャラ。 会うたび 仕事が変わっている。 「今 何してるの?」「有料老人ホームでヘルパーしてます」 なんと 近所のホームやん!! 「わんこの散歩コースやで」 「じゃ 屋上から見えるかもですか?」 「うん 見えると思うわ」 7年前に辞めた仕事仲間。 連絡先も知らないと言うのに 赤い糸が つながってるのか(笑)
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