おととのφ(..)メモメモ
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モントリオール国際映画祭で グランプリ受賞!! 冠がつくと 急遽話題になるのねぇ かどうかは わからないけれど 公開前のメディア露出の多いこと。 某公共放送でも インタビューが流れたし・・ (そのインタビュー時の もっくんの凛々しいこと) 「納棺師」ってのも 初めて聞くし・・・ ネット予約して 上映開始直前に映画館へ出かけた。 エレベータ前長蛇の列・・「もう 売り切れてますよ」と 見知らぬおばさん同士の会話。 予約しておいて よかった〜〜〜。 満席。 年齢層高し。

物語は 都会で暮らしていた若夫婦が 夫の失業に伴って 「お袋が残してくれた家がある とにかく家賃はイラナイシ」 と 郷里に戻って 職探し。 妻は ウエブデザイナーなんだけど 田舎では やってたのかなぁ。 「旅のお手伝い・」旅行関連? と 面接を受けて 即採用。 「初仕事に行くぞ」 出かけた先は・・・・・・。
見所は 山形県の美しい風景と もっくんの凛とした お作法。 妻役の広末ちゃんは賛否両論(笑) ・・・黙ってればいいんだけどなぁ 脇役陣も 常連俳優さんだらけで 安心してみていられるが その分 展開が読めてしまうかも。
私は 3度身内の死を経験しているが 病院で亡くなっているので こんなお作法は 知らなかった。 こんなに心をこめて 送られるのは 今の世の中 ある意味贅沢。
ちょっと エピソード盛り込みすぎで 満腹・・・。
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