おととのφ(..)メモメモ
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mocochan との 2008年初遊び!! 10時過ぎ待ち合わせ場所に。 いやぁん いつもと違うおっしゃれなmocochan 通り過ぎたやんかぁ・・・(笑) お弁当は ネット情報で かに道楽。
 いろんな種類があったけど・・・1470円なり。 一番目の演目 葛の葉。 白狐に変身して 花道上空宙乗り〜〜 花道真横席だったので その高さ&体の動きに 感心。
 若い裏方さんが テキパキ。 昼の部最後の演目は「伊賀越道中双六・沼津」 夜明けの話なので 場内が薄暗い。 ほどよい睡魔に 襲われるぅ〜〜〜〜〜。 主役の藤十郎・・・身のこなしが 若い。 さすが人間国宝(だよね?) 奥深い。 初めての歌舞伎鑑賞に mocochan いと満足のご様子。 よかったわぁ・・・・。 これまた 初めての心斎橋をブラブラして マックで反省会(笑) 初遊び終了。
地元新聞の論評抜粋 正月早々藤十郎の演技に驚いた。 満76歳とは思えない若々しさみずみずしさで舞台を盛り上げている。 昼の部では 28歳を演じる。 アドリブ会話では「70までは まだだいぶある」 「若いので 杖はいりません」と会場を沸かせた。 藤十郎を見ていて感じるのは 信じられないほど足腰が強いことだ。 昨年末南座で「娘道成寺」を最高年齢で演じることができたのも 足腰の強さがあったからだと納得した。 「伊賀越道中双六・沼津」ラスト 父を看取ったあと 花道を去る。 出しかけた足を一度引っ込め 悲しみを断ち切るように 意を決して 前に進み始める。 人間国宝の円熟の足技に最後まで釘付けになった。
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