おととのφ(..)メモメモ
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2007年10月14日(日) ありがとう

○○年前 私が男の子を生んだ日(笑)
そのお子は 関東の空の下で 巣作り中。
巣立ってしまえば しったこっちゃぁない なんてね。
・・・・・そのくらいのほうが お嫁ちゃん ええやろ?

もうひとつのありがとうは トラ戦士たちに。
お疲れ様・・ゆっくり休んで 手入れして 来季だぁ!!


****「藤川の11球」*****
地元夕刊論説から 抜粋。

気の早い話だが 今年のプロ野球界で 最も印象深い光景を考えてみた。
真っ先に思い浮かぶのは「藤川球児の11球」である。
覚えている人もいるだろう。
9月14日 甲子園球場の対中日戦。
5対5の最終回 二死二三塁で ウッズ選手を迎えた。
ここで 抑えのエース藤川は あえて 直球だけの勝負に出た。
11球中10球が150キロを超えた。
ウッズ選手はかろうじてファウルで逃れた。
何球目だったか 彼はニヤリと笑った。
そして 11球目 屈指の強打者はライト前にヒットを放った。
試合後 ウッズ選手は語ったものだ。
「11球連続で直球なんて記憶にない。 興奮したよ。」
あのニヤリは感動のニヤリだった。
敬遠してもよかった。
変化球で抑える手もあった。
しかし 岡田監督は「そら勝負よ」と振り返った。
当の藤川選手は「やられたね」と言った。
勝ち負けはどうでもいいような しびれる11球だった。
テレビ中継から目が離せなくなり 息をのんで見つめた。
プロがプロである輝きと厳しさが中継の画面から伝わってきた。
・・・・中略・・・・
セ・リーグのクライマックスシリーズが 今日から始まる。
勝つにこしたことはない。
が 勝ち負け以上に しびれる瞬間を見たい。
プロらしい輝きの一瞬を と 一ファンは願う。

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一戦目も二戦目も 藤川の出番なし(ToT)
しびれる瞬間は 来季へ持ち越しやぁ!。
この時期まで 試合が見れて ありがとう!!


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