おととのφ(..)メモメモ
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午後から 映画評で高得点 勝地君が出てるし・・映画鑑賞。 べたな展開なのに・・・泣けた。 大泣き。
瀬尾まいこのベストセラー小説を映画化。 ある家族の崩壊と再生の軌跡を描いたヒューマンドラマ。 少女の視点を通して平凡な一家の喜怒哀楽を丁寧につづる。 注目の若手俳優らがみずみずしく演じている。 生きていくことの困難さを描きつつも、 希望の光を感じさせるラストシーンは秀逸。 06年 108分 ↑ヤフー映画サイトより。

「恋人も友人もなんとかなる。でも、家族はそういうわけにはいかない。 代わりはどうすることもできないんだから」 ぶっきらぼうだが 暖かい小林ヨシコのこの言葉がしみる。
ミスターチルドレンの「くるみ」 佐和子が前を見つめて歩き続けるラストシーンに流れる歌。 ♪希望の数だけ失望は増える。それでも明日に胸は震える。 出会いの数だけ別れは増える。それでも希望に胸は震える♪
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