おととのφ(..)メモメモ
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昼。今週初のりんりんさんランチ。
 食後のお茶とおしゃべりタイムは 隠れ部屋のようなベランダカフェで。
夜。 まず 井川にもらい泣き。 ふがいない投球がつづき 一番腹立たしかったのは彼自身。 結果がすべてのプロだから 容赦なくあびせられる言葉の数々。 昨シーズンも ひどかった。 言い訳しない彼のその態度も ふてぶてしいとうつってしまう。 大事な試合の初戦は エースが飾るものだけど ここのところ 福原が任されている。 「福原こそ トラのエース 抜群の安定感!」 どれほど悔しかっただろう・・ 9回最後の打者を打ちとった瞬間・・天を仰いで 感極まった表情。 いつもなら そこで止まるのに・・・泣いていた。 あのクールな井川が・・・泣いてる・・子供のように 泣いている。 連勝のバトンを落とさなかったことへの安堵感? それとも ラスト甲子園? いやいや 「エースの意地・誇り」 井川は 人知れず研究し努力し続ける子。 無口で世渡り下手・・しんじょうーとは 真逆。 寡黙な彼が見せたゲームセット涙に もらい泣き。 チーム一丸 トラは負けない! 今季初の7連勝(^_^)v 日ハム・・パリーグ一位通過おめでとう。 そして・・ 前代未聞のサヨナラワンマンショー? 背番号63番に変更した しんじょーが 札幌ドームの真ん中にいた。 大型ビジョンに映しだされる彼の野球人生。 鮮烈デビューの初々しい63番・・計算しつくされた敬遠ボールのサヨナラ。 応援拒否や 「野球センスがないから引退します」会見・・ さまざまな名言・迷言・・ アバウトに見えて 実は計算されつくした言動。 5年間12億円トラ史上最高の契約を蹴ってのアメリカ留学(笑) メジャー移籍・・日本人初ワールドシリーズ出場・・・ パリーグ人気を盛り上げるために 札幌にうつり 公約どおり ドームを満杯にして ピリオドを打つ。 最後の頂点めざして 駆け抜けて〜〜〜。 マウンドに そっと置いたグラブには 63の番号がうっすら残っていた。 トラの子しんじょー 63番をずっと大事にしてたのねぇ。 「対戦したいのは 名古屋の人には悪いけど 甲子園でやりたい」 私も見たいよ・・甲子園の外野を走りぬけるしんじょーを。 「記録に残るより 記憶に残る選手になりたい」その言葉どおり 記憶に残る選手だよ しんじょー。 二人の男にもらい泣きしたあとで もう1人の男が泣かせてくれた。
予想通り・・・映画鑑賞ツアー発売。 二泊三日で 14万円!!! 日本語字幕つき映画上映 本人舞台挨拶40分程度。 参加者には サイン入りグッズプレゼント。 ただし・・サインはコピーです・・・に 泣いたわ。 いや 笑ったわ・・・・・。 最小催行700名 募集人数合計したら 1500人?! ぼったクリツアー とうとう やるのか。 5000円のカレンダーとか まぁ いろいろ出るわ。 批判されるほど バカ高くもなく・・ 良心的な衣をまとって 賢いわぁ。 お金さえ出せば ナンデモ手に入るのは 幸せなんだろうか。 フィルム上映会も 商品化するにちがいない。 俳優の本分・・・で もらい泣きさせてください。
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