おととのφ(..)メモメモ
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朝から 大騒ぎ。 紀子さま 皇室初の帝王切開で 41年ぶり男児ご出産。 「慶祝 ご親王さま お誕生」速報
一日中テレビは特番なので お安いディ映画鑑賞。 (おっと 非国民扱いされる??)
今年のカンヌ映画祭で大絶賛され 韓国映画史上最大ヒット中の「グエムル・漢江の怪物」。
冒頭から 引き込まれるテンポのよさ。 金髪がんほは 漢江市民公園の売店のおやじ。 いつも居眠りしているのは ビンボウ子供時代の栄養不足のため。 「あいつが ぼ〜〜っとしてるのは たんぱく質不足だ!」と アボジが 弟妹たちに 説教するシーンが おかしい。 グエムル登場も スピーディ・・ 群集を襲うシーンなど 合成なのに 不自然さが無いのには 感心。 大卒ニートの弟 緊張してチャンスを逃す妹・・ さまざまなエピソードを 笑いで くるみながら グエムルに連れ去られたがんほの娘・・ 孫であり娘であり姪・・・ 大事な家族を救うために バラバラだった家族が 最後には まとまる話。 しかし その絵は・・私の思い描いたものとは 違っていた。 「人間に悪いことをする獣は 殺す」アボジの台詞。 そのきっかけを 作っているのは 人間なんだけど・・。 「自分の身は自分で守る 誰も助けてくれない」 「諸悪の根源は 他国・・他人・・ 自分は悪くない 自分は 被害者・・・」 グエムル 漢江の怪物の正体は・・・・自己中な人間たちだ! と 監督は 言いたいのだろうか。 そう考えると 結末は あれでよいのか? でもやっぱりなぁ・・・・←しつこい(笑) 「殺人の追憶」も ?? だった私。 どうも この監督の作品 イマイチわからないのかも。 パクヘイル むくんで見えたのは 酔っ払い演技? 「火炎瓶」・・監督も上手なんだろうなぁ。
鑑賞後のランチは いつものように 謎解きタイム。 りんりんさんの深読みは・・・ぼーーっと 見てたので なんとも言えず・・(-_-;) 甘人で ソヌを苛めぬいていたムン(笑)が ちょい役で出ていた。 発見したりんりんさん さすがぁ(^o^)/
ウサギ戦・・雨天中止。 今夜も 井川完投勝利だったのに残念(笑) ドラが 負けたので なお残念。
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