おととのφ(..)メモメモ
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月曜日・・何も予定なし。曇り空 時々小雨。 10時前電話が鳴った。 こんな時間に鳴るのは・・・許太太か勧誘。 許太太は 香港モニター旅行中。 無愛想に 電話口に出た。 「はい」 「あの・・・◎◎さんですか?」 「はい」 「あの・・・○○ですけど・・」 「あ あたし! どうした?!」 「あ よかったぁ 聞いてぇ 私 病んでるねん・・」 はぁ? 病んでる???・・・・・・ ケーブルチャンネルを録画していた私 時々 「ちょっと待ってて・・」 オスカー生放送を横目で見ながら 話は続く・・・。 「男の子の母親としては どうよ」 「そら 言うやろ いわなあかんでぇ」 「ごめんなぁ ながなって・・」 「かまへんよ・・・」 そう ヒトに話したら すっとすることもある。 私だって 聞いてもらうことあるやん あったやん。 「よかったわ・・元気出た・・うん そうする・・・」 いくつになっても 親にとっては 子供は 守ってやりたい存在。 でもね 社会人になったら 自己判断自己責任で歩くんだよ。 親の気持ちなんて うるさいだけ・・迷惑なだけ・・ 友達に言いながら・・・自分に言い聞かせてる? ○○〜〜〜 自分の楽しみ 見つけようね。
散歩おあずけのワンコと 外に出たのは 2時間後だった。
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