おととのφ(..)メモメモ
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ハリウッドが描く「日本の伝統美」。 日本人から見ると おかしいところ続出だけれど ほとんど気にならず 2時間半 あっという間だった。
女優陣の熱演に圧倒された。 ちゃん・ついーの透き通った美しさは 水。 こん・りーの 激しさは 火。 みしぇる・よー は なんだろう・・大地? この3人の中国人女優・・・ 残念ながら 対抗できる日本人女優が浮ばない(>_<) ちょっと前なら・・東映映画が お得意分野だったのに。 「吉原炎上」とか・・あったよなぁ。 その3人を上回っていたのが 子供時代のさゆり・・ 寿々花ちゃん。 小学生で あの英語の台詞・演技力\(-o-)/
桃井かおりは 英語でも かおり節だったし 「パンプキン」くどうゆきも いい味を出していた。 ストーリー的には 物足らない。 「はぁ これで 終わり?」 音楽は ジョン・ウィリアムス そして ヨーヨーマ。 監督は「シカゴ」のロブマーシャル。 豪華絢爛の演出はお手の物。
この映画は 「日本に似てるどこかの国のお話」 どうして 映画化したかったのか・・スピルバーグに聞いてみたい。
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