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2005年12月14日(水) SAYURI

ハリウッドが描く「日本の伝統美」。
日本人から見ると おかしいところ続出だけれど
ほとんど気にならず 2時間半 あっという間だった。

女優陣の熱演に圧倒された。
ちゃん・ついーの透き通った美しさは 水。
こん・りーの 激しさは 火。
みしぇる・よー は なんだろう・・大地?
この3人の中国人女優・・・
残念ながら 対抗できる日本人女優が浮ばない(>_<)
ちょっと前なら・・東映映画が お得意分野だったのに。
「吉原炎上」とか・・あったよなぁ。
その3人を上回っていたのが 子供時代のさゆり・・
寿々花ちゃん。
小学生で あの英語の台詞・演技力\(-o-)/

桃井かおりは 英語でも かおり節だったし
「パンプキン」くどうゆきも いい味を出していた。 
ストーリー的には 物足らない。
「はぁ これで 終わり?」
音楽は ジョン・ウィリアムス そして ヨーヨーマ。
監督は「シカゴ」のロブマーシャル。
豪華絢爛の演出はお手の物。

この映画は 「日本に似てるどこかの国のお話」
どうして 映画化したかったのか・・スピルバーグに聞いてみたい。


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