おととのφ(..)メモメモ
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| 2005年11月22日(火) |
大きな声ではいえない(笑) |
許太太は皇室物にも造詣が深い。 つまり一般家庭主婦の知らない事をよく知っている。 昨今とかく話題の女帝即位問題について 先週 アッと驚く解説をしてくれた。 なぜ男子でないと天皇になれないのか・・・ それは・・男子だけが保有する遺伝子があって それが 絶えるから・・・・・。
朝のワイドショーで その話が出た。 その人は 旧宮家の男性で 『2000年脈々と続いてきた男系の血が 3時間やそこらの会議で 途切れるのは 承服しかねる・ 日本の天皇家は 世界にも類をみない 純血種・・ だからこそ 尊敬される対象なのである・・・」 要約すれば こんなもん(笑) 長い歴史の中で たしかに 女帝は存在するが・・ 必ず宮家の男子が繫いでいるのだ。 つまり 女帝の子供が即位しているのではない。 今の天皇家には 秋篠宮様以来40年間 男子誕生がない。 しかし 旧宮家には 男子がいるらしい。 その人も 望まれるなら 復帰すると・・・・・。 許太太の話が よ〜〜〜っく わかったわぁ。
次期天皇候補の最大役目は 男子お世継ぎの確保。 それゆえ 徳川も大奥なんてのが存在したのよねぇ。 昭和天皇に男子が生まれなかった時 周囲は 側室を奨めたが ガンとして拒否・・ 側室制度は その時から 廃止になったらしい。 一夫一婦制で 男子誕生が最大目的だとしたら かなんわ・・・出産率2人を切る時代に 男子を生めって。 それなら 皇太子は もっと早くに結婚すべきだろうがぁ!! 日曜日の広東語教室で 先生の話が面白かった。 世界に日本をアピールする最大チャンス 宣伝材料なのに 「なぜにドレス姿で神前結婚? フランス料理なの?」 「子供は3人以上産むのが皇室の役目・ 結婚が遅すぎる!」 「結婚の費用は 皆の税金なのよ!!!」 中国人の先生ならでは・・・・確かにそうだけどねぇ・・。 「先生 明治維新で 皇室の最高レベルは 西洋式なんです だから 王冠にローブデコルテ・・・」と答えておいた。 勉強していたのは 香港の語学教育について。 日本の教育の問題点のひとつは 愛国心の無さかなぁ。

庶民の私は 昼ごはんに ひとりたこ焼きしながら 許太太に教えてもらった皇室のアレコレを反芻した。
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