おととのφ(..)メモメモ
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許太太んちで かき揚げ講習会。 「天ぷら 家であげたことない 衣がはずれる・・」 というわけで 簡単なかき揚げから。 あげたては 美味しいね。 二人でつまみ食い・・大根たっぷり・・はふはふ。 「うちで 一緒に食べてけば・・」 一緒に食べたいけど 獣医さんに行くし・・ 欠食予定のダンナさんから 帰るコールくるし かき揚げ大根おろしを もらって帰宅。
先週の緊急手術:入院以来 初めての 生わんことご対面。 「おしっこもきれいな色になって 食欲もありますよ」
 がつがつ 食べてた。 わんわん吠えてた・・・。 ソロソロ退院かな。
夜 肌寒くなってきたので 布団を出そうと 普段使っていない仏間へ。 姑の荷物や布団など まだ たくさん部屋のあちこちにある。 う?なにか 視線を感じる・・なんだ? 相手も 凝視してる・・・お互いが「なに? なんだ?!」状態。 猫!! 猫が丸まってる・・・座卓の上の布団に・・・猫!! なんで猫が部屋にいるの? なんで 寝てるの??? 目は猫にくぎ付け・・猫もびっくりとびおりて・・ 庭に通じる掃きだし窓・・・網戸が開いてる・・ブラインド式の雨戸が 少し斜めになっているので・・ここから 出入りした?? 「ねぇ 猫がいたよ いつからいたんやろ」と だんなさんに声をかける。 だんなさんは 猫とふすま隔てた部屋でパソコン中。 「気づかないよねぇ・・猫の出入り・・」と説明していると 座卓の下から 猫が飛び出し 隣室に逃げ込んだ。 さぁ それからが大変・・猫探し・・・・。 『猫ちゃ〜〜〜ん 出ておいでぇ 』 娘も加わり 家族3人で 猫を呼ぶ。 「ここにおる!」 押入れの中の箪笥の上・・暗闇の中に隠れている。 押入れのふすま・ 庭への出口を あけて・・・ 「猫ちゃぁ〜〜〜ん」 押入れから 飛び出した猫は 履きだし窓へ 一目散。 「お邪魔さん・・ち・・今夜はぬくぬく寝れたのに・・」 そんな捨て台詞を残しているように・・堂々と 出ていった。 外は雨・・・・雨宿りにやってきた? それとも 毎晩 寝床にしてた? 猫がいた布団の下・・暖かかった。 やっぱり 犬の鳴き声しないから? 思わぬ猫騒動 なんだかおかしかった。 犬の代りに・・猫が 添い寝してたんちがう? だんなさん!
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