おととのφ(..)メモメモ
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「らぶ君完成慰労会」by7221さんということで 話題のミュージカル映画「オペラ座の怪人」をご馳走していただきました。 ご馳走でしたわ・・・決して お茶漬けではありません(笑)
 お昼は 本場インドのカレー。 タンドリーチキン初体験。
物語は 廃墟の劇場から始まる・・・・・・・ レスリーの「夜半歌聲」も「ファントム」が下敷きだった。 劇場に住みついた醜い男の捧げる愛の物語。 西洋を東洋で表現するには ちと無理があったけど せつなさ という点では 私は レスリーの勝ちだな。 あ 全然 別物 比較するものじゃないんだけど。
で 西洋のファントムは・・・・・・・・ 狂気の天才・殺人鬼 として 追われてしまうのね。 醜い容姿は彼のせいではないのに・・ 彼が殺す相手は・・・邪悪な心の持ち主だけじゃないの? あんな地下で暮らしたら 誰だって おかしくなるって。 でも 彼には 味方がいるのよ・・・・ 等身大の花嫁人形も あの家具も ひとりじゃ出来ないでしょ? 手伝った人・・マダムは どんな気持ちで 花嫁人形を手伝ったのだろう。 ファントムの話をするとき 彼女の目は輝いてるように思えるんだけど。 「今まで 誰一人 愛してくれた人はいない・・」と言ったよね? ちがうでしょ〜〜 一番近くで あなたをずっと守ってきた人がいるじゃないかぁ。 映画だから 省略されてるところはたくさんあるのでしょう。 パンフレットには そのへんのところが 解説されているのでしょう。 日本語字幕は 原語どおりじゃないらしい。 英語読解力が無いもんで 日本語字幕解釈しかできませぬ。 へそまがりな私には やはり「オペラ座のまだむ」 そして 気になる・・「なま足・はだけた胸元」(笑)
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