おととのφ(..)メモメモ
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2004年12月27日(月) 大津波

インドネシアのプーケットで 地震による大津波発生。
死者行方不明1万人以上・・・もっと増えるだろうな。
日本人観光客も犠牲になってる模様。


そして 次元がちがうけど ある意味 津波・・・
びょんほんしーが 公式サイトに発表したコメントが
一瞬にして ネットを駆け巡り・・
2時間後には 私の元に・・・・・・・・・。
誠実さが伝わるコメント。
日本と韓国 お隣なのに 深い溝。
勇気ある決断に 日本マスコミは 答えてくれるだろうか。

7時の全国放送で キラースマイル。
一年の締めくくりに なんという贅沢。



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アンニョンハセヨ  イ・ビョンホンです。
クリスマス楽しく過ごしましたか? 
私は<甘い人生>の最終撮影で今度のクリスマスも、
やはりスタッフと一緒にすごしました。
いつも私の判断を理解してくれて、応援してくれる皆さんがいるから 
体はきつくても頼もしい気持ちで、
所信的に全ての事を決められると言う事に
常に皆さんには感謝する気持ちのみです。

今日、私がこのように取り急ぎ文をあげる理由は
今度の決定だけは 一番初めにファンの皆さんに
お知らせしなければと思ったからです。
日本のNHK紅白歌合戦に私が出演するのを決めました。
NHK紅白歌合戦出演記事が出る度に皆さんが心配して、
憂慮される部分については良く聞いてわかっています。
でも、私が出演を決めたのは
単純に日本で一番人気がある番組に出演すると言う意味では無く、
この一年 ひとつの文化的問題とまで台頭した韓日間の友好的交流の中で、
役者である以前に大韓民国の国民の一人として、
この一年 韓流ブームを通じ起こった多くの経済的、文化的効果に対し 
代表して 感謝のご挨拶をしなければと思い出演を決めました。
2005年は韓日国交正常化40周年と言うだけでなく、
韓日間の友情の年でもあります。
今年起きた韓日間の文化的交流を単にブームと言う概念ではなく、
これからも韓国の文化に持続的な深い関心を持って欲しいという、
大きな意味を持つメッセージを伝えるつもりです。
これは、出演する出演しないと言う問題ではなく、
誰かが必ずやらなければならない事だと思うので、
周囲の心配にも関わらず出演する決定をしました
どうか、皆さんの理解と応援をお願いします。

では、残すところわずかですが ご無事で、いつも健康でいて下さい。 

イ・ビョンホンより


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