おととのφ(..)メモメモ
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| 2003年06月27日(金) |
これにて 打ち止め? |
某リサイクル着物店から セール告知のハガキが届いた。 26〜28の3日間 ひとえ・夏物セール。 先日の日本橋きものツアー(笑)で 引っかかっている着物も気になるしぃ・ それよりなにより 近隣駅に気になるお店があるしぃ・・ てことで(笑) 昼から 出かけた。 探し物が近隣駅の店にあれば そこで終了の予定。 が 収穫ナシ〜〜 電車に乗ればすぐやしぃ 大阪まで一直線。 セール2日目の午後だからか お客さんは ひとりくらい。 それも常連さん風。「どうぞ 中へ・・」と言われてオズオズ(笑) 「この着物の帯を探してるんですけど・・」と叔母の形見の着物をひろげる。 「あぁ これなら 入ったばっかりのこんなんとか 麻の帯とか・・ とりあえず 着てみて あわせましょか」 羽織って背後を見た途端 「これは 珍しいもんでっせ 奥さん!」 「皆 よう見せてもらい これ 紗の訪問着や 久し振りにみるなぁ・・」 と店主は 感嘆の声をあげている。 「奥さん この着物には 絽綴れ・・ポリや麻では あきませんでぇ」 「いやぁ ほんま着物通やなぁ こんなん普通の人は つくらんよ」 普通の人は 誰が見ても 「凝ってるなぁ お金かかってるなぁ」な わかりやすい着物にお金をかけるそうな。 叔母の形見の着物は 着物通なら ひとめで その価値がわかるものらしい。
 ↑宇治金時と呼んでいた着物(笑)
「大事に着てもらわなあかんでぇ そこらへんに着る着物とちゃいまっせ」 はぁ・・そんな着物・・いつ着るねん・・着る時あらへん・・(-_-;) 「その叔母さんの他の着物 すごいと思うよ もろてはらへんの?」 あぁ あちこちに分散してしまった叔母の着物たち 見てみたい!! 小物もきっと楽しいものがあったに違いない。 時既に遅し(笑) 「姉御肌なモダンな叔母ちゃん」 天国で苦笑いしてるだろう。 娘がくれたボーナス小遣いで 絽綴れゲット。
夜 許太太んちへ・・ 「やっと帯見つけた〜〜これで すっきり もう買物は終わりよ」 「ほんまかいなぁ・・いつも聞くけどな その台詞・・・」 もごもごもご・・・ 夏の着物・・袷より 帯との関係が ややこしい。 紗・絽・羅・・・麻に 上布に それからそれから・・ わけわからんことばかり・・簡単には 手だせません!! ちゅうかぁ 暑くて 多分 着て歩けませんわ。 傍目には 涼しそうに見えるけど 夏の着物は 修行が必要(笑)
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