おととのφ(..)メモメモ
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| 2003年03月14日(金) |
着物でお出かけ ?回目 |
京都文化博物館の「男も女も装身具」展へ。 乗り換え駅で 電車待ちをしていると 「●●に 止まりますか?」 振り返ると 年配の女性(笑) 「止まりますよ」と答えて 終わりのはずが・・ 「やっぱり 着物はよろしいなぁ・・ ええ大島着てはるわ」 母の見立ての大島と 叔母の形見の羽織を 褒めてくださった。
←バッグは コ●チ(笑) 「私らの時代には お裁縫の時間がありまして・・・」 80歳のその方は 仕立てをされていたそうで 「もう今は目が悪くなったので・・」 「今日はどこへ?」「京都です」 「昔 仕立てをしてた時は 京都で染めてもらってましたわ 京都はよろしいなぁ」 電車が入ってきて 席が離れてしまったが その方の目的駅に着いたときには ちゃんと会釈して降りていかれた。 洋服ならこうは いかない。 言葉を交わすことなどないはずの2人を 繫いでしまう着物・・すごいよなぁ・・ 着物・・自分が楽しいのは当然 そのうえ 見知らぬ人に 一瞬でも 「おぉ〜着物 ・・」と 楽しんでもらえるのなら・・ やっぱり せっせと 着て出かけよう(笑)
叔母の羽織・・形見分けで貰った時には 「なんちゅう派手な柄!それに汚れてる・・」 この間 出してみて 「お〜 モダンじゃん 汚れも味やしぃ・・」 着物って 着てみないと分からない。 着物と羽織と帯・・帯締めと羽織紐と帯揚げ・・半衿・・ このコーディネートが とても 楽しい(^_^)v
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