おととのφ(..)メモメモ
DiaryINDEX|back|next
大阪が水没しても ココだけは残る・・ といわれる上町台地にある四天王寺さん。 今日は 骨董市があるらしい。 お目当ては・・古着・・ネット検索情報では たくさんある! 幼馴染が近所に住んでいるので 電話して確認をとる。
午前中 花壇の植え替えをしていたら あっという間にお昼。 まぁ 今夜は だんなさんは甲子園へ 娘は仕事帰りにジムへ。 てことで 午後ゆっくり出かけた。
遅めのお昼を友人宅で食べて 出かけたのが 3時過ぎ・・ あはは もう店じまいのところもあるよ〜〜
いろんなお店があって キョロキョロ。 着物の古着もたくさんあったが ほとんど加工用に買われるらしくて 無造作に 掘り投げてある。 「昔は階層で着物の種類も決まってたんよ」と店の女主人。 加工用の値打ちとしては 貧しい階層の着物だったものが 一番高値らしい。 銘仙は 町衆の娘さんのお洒落着 もっとお金持ちのお嬢さんは縮緬・・ 「見ただけで 階層が わかったんよ・・」 お金のない庶民は せめて 裏地に・・と 贅沢をしたらしい。 男性用の羽裏には 素晴らしいものが多い。 「今 皆しらないでしょ こういう話・・それを伝えるのも私の仕事と思ってるのよ」 そう年齢差のないであろう女主人がつくったウサギのぬいぐるみは とても 可愛かった。

夕暮れコンサートも開かれていて 遅めに出かけたおかげで ゆったり 楽しい時間を過ごせたかも・・ (早いと 掘り出し品の買物はできたかもしれないけどね)
下着のお店のマネキンが面白かった・ さすが大阪?!! この雰囲気・・香港の女人街に 通じてる?? 亀の池の亀さんたちも 元気に泳いでいた。
夜 巨人戦・・やぶの突然の乱心・乱調で 悲鳴とため息・・・ 甲子園から戻っただんなさん 「不愉快じゃぁ!!!」 テレビに出ていたタレントのダンカンさんの涙が切なかった。
|