おととのφ(..)メモメモ
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朝から雨模様 いっこうにあがる気配なく ときおり激しく降る。 午後「クーデンホフ光子展」に行く・ 彼女は 明治初期に東京駐在外交官だった西洋貴族と結婚し 夫と共に帰国し 黒髪の伯爵夫人として欧州の社交界の花形になった女性。 7人の子供たちとの幸せな生活も 夫の急死によって 一変し 世界情勢の変化と共に 時代の荒波に翻弄されていくのだ。 香水「ミツコ」は 彼女の名前に由来していると 先日知ってから とても興味がわいた女性。 (私が初めて目にした香水のボトルは この「ミツコ」) その彼女の素顔に迫れるらしい・・
友達との待ち合わせは 大阪・なんばの某百貨店。
 あぁ くらくらする看板目撃・・よしもと・・・・
100年以上の時を経ても なお光り輝く家具・調度品・自筆の絵画・書簡など 目をこらして 堪能した。
友人と店内のパーラーにはいり 昔と同じメニューに ほっとする。
 しかし 味は・・・きっと私たちが成長したってことかも・・ 当時は とてつもなく感動したけれど・・舌が肥えたってことかなぁ・・
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