Daily Talk

2004年01月24日(土) "僕はここにいる"

よくよく考えてみると、会ったのは約2年ぶりだったのね。
たまに近況報告を受けていたので、そんなに会ってないとは全然思わなかった。
いっつも思うけど、ほんと時が経つのは早いものだねぇ・・・・・・怖いほどに。

でも、2年の時が流れて、変わったこともあるだろうけど、
彼の場合は、変わらないことの方が多いはず。
それ故に、焦ったり苦しんだり、傷ついたりしてきたはずだ。
驚くほどナイーブな彼のことだから。

自分は動けずにいるのに、周りはどんどん進んでいって、
自分だけ取り残されていく気持ち。
自分を取り巻いていた人が少しずつ離れていき、
やがて忘れられていく気持ち。

そんな孤独と不安の中で、彼はこの2年間、闘ってきたのだと思う。

ただ、自分のあるべき姿を取り戻すために。
自分のいるべき場所にいつか戻るために。

2年間が過ぎても、
相変わらず朝起きれずにいる私。
相変わらず口が減らない彼。

これからだって、
私は朝起きれずに遅刻をするだろうし、
彼は憎まれ口を叩きながら、真顔でわかりにくい冗談を言うだろう。

でも、これからはきっと、変わっていくことの方が多くなる。
過ぎた時間は取り戻せないけど、その時間の中で手に入れた強さが彼にはある。
それを決して手放さずに、大切に、磨き続けて欲しいと思う。
それはいつか、きっと、輝くはずだから。

たしかに彼は正しい。
私にはそーゆー、誰もが言うような、当たり前のことしか言えない。
彼からしてみれば、もう聞き飽きた言葉かもしれない。

でもそれは、それだけ多くの人が、彼の復帰を願ってるということ。
みんな彼の復帰を願い、祈り、信じてるということ。

「忘れられた」と思ったかもしれない。
「見捨てられた」と思ったかもしれない。
たしかにそーゆー人もいただろう・・・・・・けど、
彼が思っているほど、みんなは彼を忘れていないと思う。
私のように、彼女達のように、彼を待っていた人も多いはず。

だから早く、見せて欲しい。
ピッチの上で、存在証明してみせてよ。


"そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる
たった一秒 生きる為に
いつだって 命懸け 当たり前だ

精一杯 存在の証明
敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝
Sailing day 舵を取れ
冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー"

"Sailing Day" - Bump of Chicken

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まり、本当にありがとう&迷惑かけてごめんね。
今年こそ、彼の飛躍の年になるように、
そしてあなたの笑顔がたくさん見れるように、心から祈ってます。


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英美