| 2001年11月25日(日) |
Hey!みんな元気かい? |
死にそうに重い体を引きずって、群馬へ行ってきた。 天皇杯1回戦。 群馬FCフォルトナ対アステール青森。 地元人のフォルトナへの声援がすごかった。 「FC堀越(フォルトナのこと)!」コールは90分ずっと続いてた。 自分達のチームの「コーチ」を応援しにきた子供達もたくさんいて。 (「コーチいつも偉そうにしてるけど、たいしたことねーじゃん」とか言われてた・・・(^^;) すごく暖かくて、こういうのっていいなぁ・・・と思った。 結果は6−1でフォルトナの勝利。
さて。 背番号9をつけた蔵川は、3ゴール1アシストの大活躍。 久しぶりに見たクラは、柳沢のような風貌だった(笑) (本人は「柳沢がオレに似てるんだ」と言い張った・・・) マリノスにいた時と同じように、右膝はガチガチにテーピングが巻かれてたけど、 (一度治ったけど最近またやってしまったらしい) このレベルで見ると、やはりずば抜けて上手い。 後ろで見てたお兄ちゃん達、「9番すげぇ!」「9番いいよ!」を連発。 クラが誉められるたびに、何故か得意げな笑みを浮かべる私達(笑)
チームのエースとしてプレーする姿はキラキラしてたし、 自信と喜びに満ちていたように思う。 こういう姿が見たくて来たんだ。 来て本当によかった。
試合後ちょっと話すことができた。 まず群馬まで見に来た事にかなり驚いていた様子。 何しに来たって、あなたを見に来たに決まってるでしょう・・・(ーー; マリノスの残留おめでとうと言ってくれた。 次サンガに勝てばマリノスと当たる事はやはり意識しているようで、 「こうなったらやりたいでしょう、やっぱり」と言っていた。
今はサッカーが楽しい、と話していた。 それが聞けてすごく嬉しかった。
三ツ沢で待ってるからね。
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