心臓が止まりそうになる、 というのは、こういう事をいうんだ。
ずっと恐れていたことが、目の前で現実になった。
正直、自分があんなに取り乱すとは思わなかった。 最悪の可能性ばかり考えて、とにかくパニックしてた。
そこから先は、ほとんど何も覚えていない。
情けない・・・って自分でも思うけど、 御殿場にいた人なら、わかってくれるかな。
彼の体がどんなに疲れているか、見た人。 某選手の怪我の瞬間を、目の前で見た人。
あんなに言ったのに・・・気をつけて、と。 すっごくすっごく不安だったんだよ。 ・・・こういう時の嫌な予感は、何故かいつも、必ず当たる。
仕方ない事だ、と頭ではわかっていても、 簡単にわりきれるものじゃない。
どんなに気をつけていても、防げないものだから怖いんだよ。
もういいから、ちょっと休んで・・・と言いたくなる。 無理だけど。
どうかヒドイ怪我じゃありませんように・・・!!
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