| 2001年04月16日(月) |
frustration |
ゼミのレポート書かなきゃいけないのに、全然進まない・・・。
やっぱり入るゼミ、間違えたかな・・・。 っていうか専攻も間違えたかな。 教授は本当に知識が豊富な人で、それはそれで凄いとは思うけど、 実際自分もその知識を身に付けたいとは、まったく思わないんだよね。 「ナショナリズム」とか「マルクス主義」とか「公共性」とか言われても、 まったく興味がわかない。 つまらない。 どうでもいい。
そもそも私が社会学専攻に決めたのは、「人間について学びたい」と思ったからだった。 「他者理解」ってやつね。 常に人の気持ちに敏感な人間でありたいと思うから。
科学的な面から人間を見るのは嫌だった(うちの大学の心理学は科学的らしい)から、 社会学を選んだ。 でも、都市社会学を学んだって、人間のことなんてちっともわかるようにならない。
結局、私が学びたいと思っていたことは、ここでは教えてくれない。 そう気付いてしまったら、本当にやる気がなくなった。
「他者理解」をテーマにした授業は選択科目で受講するけど、 その先生はもともと別の大学の先生なんだよね。 今日その授業があったんだけど、面白かった。 その先生は、立正大学でゼミを受け持ってるらしい。 改めて、自分が求めてるものはこの大学にはないんだな・・・と思った。
履修届けもあさってまでに提出しなきゃいけないのに・・・ 講義要綱を読んでも、受けてみたいと思う授業がない。
大っ嫌いな大学に通って、つまらない講義に出て、ぼーっとして。 試験前にノート集めて、レポートは借りてきた本とかから写しまくって。
・・・なんて無駄な時間なんだろう。
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