7TH BLUE...Tacca

 

 

- 2002年12月11日(水)

危ない気がする。
なにが危ないって、
眠剤を飲んだ後の私。
眠剤を飲んだからといって
すぐに眠くなるわけでなくて、
一応は眠ろうとしなければ
眠れないのだけれど。
その、眠ろうとしない間に
自分のやっていることが
危ない。気がする。

怪しげなことを口走ったり。
まっすぐに歩けなかったり。
あちこちぶつかって歩くので
痣だらけになったり。

それでもまあ。
医者に訴えて以前のものよりも
だいぶ強い眠剤を処方してもらっているので
眠れないことは、もうない。
ただ、眠る気になれない時は
誰かの助けが必要になることがある。
寝つかせてくれる、誰か。
子供みたいに。

5:20 pm

今日は1日ボーッと過ごしている。
相変わらず食事はしていない。
今日はミルクティーだけで
カロリー摂取。
濃くいれた紅茶に温めたミルク。
紅茶とミルクは丁度半分ずつ。
日なたに座って紅茶を飲んで
ボーッとしていた。
時々本を読んだ。

しかし。
さすがに冬であるからして。
秋の日はつるべ落とし、よりも早く
日が落ちるわけである。
あっという間に日なたは消えた。
日が落ちた後は、
カーテンを閉めた、閉鎖された空間で
相変わらずミルクティーを飲んでいる。




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