7TH BLUE...Tacca

 

 

- 2002年11月18日(月)

眠って目が覚めたとき
自分がどこにいるのかわからないことが
今までそんなに何度もあっただろうか
いつもいつも緊張していたりすると
眠っていてすら自分を確認していたりする
だからこそ、ほんの僅かな物音でも
ひっそりとした人の気配でも
眠っている間にでも感じて目が覚めるのだから

一度緊張をといてしまうと世の中不便なことが多い
眠っていようが電話の音にこそ反応するけれど
話している内容にまでは責任がもてない。

他人の寝息で眠れなくなるほど神経質だったのにね

なにはともあれ
薬というものは便利に作用している
しかし
良いことづくめなどということが
あろうはずはなく
どこかでバランスを崩していることは
容易に想像がつく
私はいったいどんな代償を払うのだろう

6:18 pm



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail