まつたなみの日記...まつたなみ

 

 

Travel in NZ The staying in CHCH(1) - 2005年07月18日(月)

ここからはクライストチャーチ(以下CHCH)滞在をまとめて書く。
これはその第一弾。
ここCHCHに私は10日間、日本人の友達・フミのフラットに泊まった。
ただし、友達のフラットとはいえ、ただで済んだわけではない。友達自身はただで、と考えていたようだが、フラットのオーナーに問い合わせしたところ、滞在者もお金を払うということだった。私は一部屋借りたわけではないが、一部屋借りる借りないにかかわらず、一人あたりの料金で計算されるようだ。その点はやはりNZ。がめつい。
その代わり、フミの食材など、「使ってもいいよー」といってくれたので、その言葉に甘えた。私も日用品を買ってきちゃったりして。ちょうどトレぺが切れたので、これはないと絶対やばい!と思ってあわてて買ってきてフミに上げたり、北島に滞在したときに買った油やふきんなども、日本へ持って帰っても仕方がないからそれらを上げたり。

久しぶりにTai Englishを聞いた。やはりわからなかった。タイ人の英語は日本人や韓国人、はたまたネイティブの英語より違いがあって、よくわからん。だけど、何が言いたいのかは大体推測できた。
タイ人の発音だが、eightが「エイシュ」になる。語尾の「T」がいえないそうだ。また、「H」も「エイチ」と読むが、これも「エイシュ」となる。aboutは「アバウ」となる。これは耳でなれないと本当にわからない。しかもネイティブなら理解できるのにノン・ネイティブだと、本当に何を言っているのか理解するのが大変。
そういうわけでタイ人のWimと話をするのが大変だった。だが、人間同士のコミュニケーションは言葉よりも人間としての性格やかんじ方であり、言葉を超えている。それは私自身、留学で学んだことだ。確かに言葉はコミュニケーションの一手段だが。相手と相性が合う・合わないとなると、もはや言葉が通じる、通じないを超越した領域になる。その領域とは何なのか。ここで言葉を使って表現するのは少し難しいが、簡単に言うならば、人間としてのフィーリングである。

韓国人のアンジェラがエリから自転車を買ったにもかかわらず、乗ったことがないという。何だよもったいない。その代わり、私に、サイクリングしてもいいよーと貸してくれた。それで乗ってみたのだが、なんだか旧式のマウンテンバイクのようで、ペダルを後方へまわすことが出来ない。あと、重たかった。一回だけ、ギアからチェーンが外れたことがあった(しかしそれは私が手で直したが)。
CHCH滞在時は、最初の4日間は晴れていたのだが、それから5日連続雨だった。そのたびにフミは「サイクリングできなくて残念だねー」なんて朝私に話をしていた。
CHCH市内を久しぶりにサイクリングした。きれいな緑あふれる街の中、The University of CanterbellyやBush in Riccaton house、Mona Vale、Hagrey parkなど、本当に緑豊かなきれいなところをとおった。東京では絶対に味わえない。そこを通ってシティまで行き、久しぶりにシティセンターを散策した。旅行とはいえ、こんなのーんびりしてただぶらぶら歩く滞在もまた良いなーと。旅行だとハードスケジュールで主要な見所を忙しく回るのだが、CHCHに滞在したときはそういうのは全然しなかった。



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