| 2005年11月28日(月) |
エイリアンVSプレデター |
『エイリアンVSプレデター』を観てしまった。以下の感想、ネタバレあり。
こういう企画物にはもちろん期待していなかったけど、そして思ったとおりに駄作だったんだけど僕は新しく、エイリアンが動く絵が観られただけで満足なのだ。 たとえ、登場人物があからさまにバカでもストーリーと呼べるストーリーがなくても、プレデターがやけに人間くさくてもいいのだ。だってこれは「夢」だったから。 とりあえず一番印象に残ったのはプレデターが主人公に作ってあげた装備。すごいんだぜ、エイリアンの頭を盾に、尻尾を槍にしちゃうんだぜ。もしあとからこの映画を思い出すことがあれば、エイリアンの頭を腕にはめて走っている主人公の姿だけだと思う。いや、あれはすごかった。笑った。よく思いついてくれた。
他には『マルコヴィッチの穴』と『モーターサイクルダイアリーズ』を借りた。2本ともすでに観たんだけどね。今、劇場で観たいのは『大停電の夜に』。すごく期待してる。
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