ゆうじの日記

2005年09月08日(木) 永い夜

寂しくてたまらない夜ってあるけど、そういうときも友達はそばにいてくれる。

少し前に買って本棚に入れっぱなしだったミシェル・レミューさんの絵本『永い夜』。たまたま目についてパラパラめくってみた。これは女の子がベッドの中に入るんだけど、なかなか眠れなくって色々なことを考えてしまうって作品。その中で目に入った言葉が昨夜の自分にぴたりときた。

自分で自分がどうにもならないとき、誰かにぎゅっと抱きしめてほしいと思う。


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ゆうじ