ゆうじの日記

2005年08月23日(火) 少年文芸

駅前サティにヴィレッジヴァンガードが出来たぞ、ひゃっほーい。
さっそく行ってきたんだけど、なんかパワーがない気がする。ヴィレッジヴァンガードの特徴であるポップも笑わせてくれるのが全然なかったしさ、残念。やっぱり自分の中でのベスト・オブ・ヴィレッジヴァンガードは神保町店。地下に降りていく階段の薄暗さがたまりませーん。西葛西店もなんだかんだでずいぶんお世話になったなぁ。

最近創刊された『少年文芸』って雑誌を買いました。詩とマンガと小説だってさ。800円にしてはなかなか読み応えありそうなので楽しみ。

スザンヌヴェガとナインインチネイルズとミスターチルドレンのCD借りた。

逢魔が刻(おうまがとき)とは上手いこといったもんだなぁって夕方に散歩してて思った。確かにあの雰囲気ならすれ違ったおじさん(プラス犬)が人じゃなくっても変な感じはしないもんなぁ。自分の中身が外ににじみ出ていて、他の人との違いが曖昧になるあの感じがすごく好きです。
あ、ちなみに散歩先は海。家の裏の海。今日はたまたま誰もいなくて(あるいは見えなくて)いい感じだった。風も心地よい。フォーゲルパークに行ったときに買った使い捨てカメラに3、4枚ほど残っていたので使い切ってきた。ファインダー覗かずに撮るのも楽しいもんです。

というわけで最近、再び写真熱が高くなってきています。この間、友達と久しぶりにゲーセン行ったんだけど、ピカピカ光るゲーム台をバックに、ベンチに座って本を読む人なんておもしろいかもしれん。

いつも拍手ありがとうございます。ちゃんと見てます、読んでます。


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ゆうじ