ゆうじの日記

2005年08月18日(木) 歌詞と行為が相反

映画『リリイシュシュのすべて』では中学生が田園の中でリリイシュシュの曲をバックに叫んでた。
あー、俺は学校か駅でレディオヘッドの「How To Disappear Completely」をバックに男の人が叫んでる絵が観たいなぁ。大勢の人をバックにね、でも誰も彼の方向を見てないの。僕はここにはいないという歌詞をバックに叫ぶ男。ここにはいないという歌詞と叫ぶという行為が相反。叫んでも叫んでもやっぱり彼は気づいてもらえない。あー、綺麗(?)な絵だよねえ。悲しいけど綺麗だと思うんだ、なぜか。

一昨日は幼馴染と遊んで、昨日は友達と松江のフォーゲルパークに行ってきました。久しぶりにそういう友達と遊んだ気がして嬉しい。気兼ねなく話せるっていうのは嬉しいことです。間違いなく。
フォーゲルパークは鳥が可愛かった。今まで鳥ってどちらかというと嫌いの部類だったんだけど今回で見直した。楽しみだったシロフクロウも最後の最後に見ることが出来てめちゃくちゃ嬉しかった。二人でかわいーかわいー連呼しとった。その友達は白くないフクロウのほうが好きらしいけど。ペンギンもいたよ。

日記とは自己との対話だ

トルストイの言葉。仕事を始めてから日記を書くペースがガクンと落ちたけど、やっぱり書くというのは良いものだなぁって思う。幸せだったこと改めて近寄ることができ、不幸だったことからは少し距離がとれる。


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ゆうじ