「歩く」 谷川俊太郎
歩いている
自分の二本の足で歩いている
いつか歩けなくなるとしても
いまは歩ける幸せ
(中略)
歩いている
このささやかな喜び
たとえ心に何を隠しているとしても
脚はこの星を踏みしめている
そういうわけで今日のお出かけは自転車と徒歩で。高校のときに乗っていた自転車はもう使用不可能っぽいので妹の自転車を借りて。自転車に乗るのが久しぶりだからなのか、体に合わなくてなのかわからないけれどすぐにお尻や足が痛くなりました。明日は筋肉痛かしら。くもり空で涼しくてよかったです。心配だった雨もほとんど降らなかったし。
5月の下旬に移転するといっていたサージェントペパーズは、いまだに駅前で元気(?)に営業されてました。今日のお客さん第一号。 ここではいつも本を買うんだけど、引越しにむけてなのかほとんどなくなっちゃってたので今回買ったのはピンク・フロイドのライヴビデオ。2本買ったんだけど、1本は日本公演のときのです。大掛かりなことで有名なピンク・フロイドのステージ、楽しみだ。
商店街の中の古本屋で『音楽の手帳 ビートルズ』を買った。谷川俊太郎さんが対談してるみたいなんだよね。全ページ扱っているのがビートルズで、文章も多めなので楽しみだ。これが雑誌で、特集がビートルズって扱いだとものによっては買うのに躊躇しちゃう。
村上春樹『象の消滅』も買っちゃった。これはアメリカで出版された村上春樹の初期短編集を、掲載順などもまったく同じで日本で発売したものみたい。それゆえにほとんどの作品を読んだことがあるんだけどカバーのデザインは違うし、いくつかは読んだことのない作品だし…。まぁファンなんてそんなもんよ。
学生のときに比べたら当然休みは減ったけど、そのぶん休日が充実してる気がするし自分もそうしようって思ってる。
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