ルソー曰く、私たちはいわば2回この世に生まれる。1回目は存在するために、2回目は生きるために。 僕の場合は、2回目の誕生って18歳から20歳のあいだだった気がする。黒澤明やチャップリンの映画を本格的(?)に観るようになって、なにかしっかりとしたものをその作品の中に見つけることができた。これらのほかにも今まで知らなかったものに手を出すようになったし。 今まで知らなかったものに手を出したことで、まだ知らないものがたくさんあることも改めて気づいた。興味から広がる興味。 少しづつでも自分の枝が伸びていくのはすごく楽しいのです。くふ。
尊敬できる人、素晴らしい芸術たちに出会うたびに人は生まれ変わる。 日渡早紀というマンガ家(『僕の地球を守って』の作者)も言ってるらしいですよ。人は何も死ななくても、その人生の中で何度でも生まれ変われる、と。
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