映画『午後の遺言状』→ツタヤ→サージェント・ペパーズ→とん平でお昼ご飯→本の学校→昼寝→ほか弁の晩御飯→ビートルズとコーヒーで母親と雑談。そんなのんびりした一日。
『午後の遺言状』は、年老いた舞台女優が避暑に訪れた先で過ごすひと夏を描いた人間ドラマ。舞台女優と深い信頼関係にある管理人と、とつぜん別荘に訪れた昔の友人、その夫。 役者さんがみんな演技がうまかったし、コミカルな部分とシリアスな部分のバランスがなかなかよかった。ちょっと背筋をのばして生きていこうと思わせてくれる作品。小道具(赤い風船とか)も使いどころが上手いなぁ。
サージェント・ペパーズは2回目の訪問。米子駅前にある60年代、70年代中心のCDショップ(ビデオや書籍もなかなかの品揃え)。 渋谷陽一の『ロック大教典』という本を600円で購入。ビートルズから始まってロックの歴史を解説しているもの。ジミヘンやピンク・フロイドも扱ってるみたいなので楽しみー。 でもこのお店は最初に訪れたときも今回も、僕以外のお客さんに出会ったことがない。大丈夫なんだろうか…。まだまだ宝の山が眠ってそうなのでがんばってほしいなぁ。
店の周辺や商店街を少し歩いたんだけど、平日の昼間ということもあって人がめちゃくちゃ少なかった。いいねぇ、まったりだねえ。 明日仕事に行ったら明後日はまた休みです。なんか、休日にはさまれた仕事ってめんどくさい。連休がほしい…。
小学生のとき友達と道路を挟んで歩いてて、車が来たらその下を上手く通り抜けるようにお金をパスする遊びをやったことがある。なかなかおもしろかったんだけど、車を運転する側からすれば怖かったんだろうなぁ。でも1回も注意されなかったなぁ。気づかなかったのかなぁ。 あー、でも1回だけお金を投げたら変なところに当たったみたいで「ばん!」って音がしたことあるなぁ。車の持ち主は偶然にも友達の母親だったなぁ。車、大丈夫だったのかな。
…あぁ、子供だったとはいえ色々と迷惑なことをしてたなぁ。ちょびっと反省。でもそのときの僕にとってはめちゃくちゃ楽しいことだったんだからしょうがない!もうしない(今したらきっと犯罪だ)から許して!
拍手ありがとうございます。都合、合うといいね。
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