| 2004年12月23日(木) |
蝙蝠と猫とペンギンと狼と鮭 |
『バットマン・リターンズ』を観ました。 ペンギンとかキャットウーマン(ミャ〜オ!)が出てくる作品です。この間は『バットマン』を観たんだけど、かなり良くなってた気がします。奇形児として生まれたペンギンのエピソードとかかなり考えさせられるところがあって、ただのアメコミヒーローもんじゃねぇなっと。映像のセンスもさすがティム・バートン監督。 大富豪役をやってるクリストファー・ウォーケンも怖い顔で相変わらずだった。バットマンよりも周りを固めてる人たちが素晴らしい! 次の『バットマン・フォーエバー』も観てみたいんだけどバットマンシリーズは最初の2作だけって評判なんだよね。
あとは『ブラザー・ベア』も観た。 人間がとあることから熊になっちゃうっていう短い映画だけど、かなり大事なこと言ってる気がする。アメリカとイラクの関係、戦争とかについてかなり考えた。自分が攻撃した、殺した相手にも家族や大事な人たちがおるっていう当たり前のこと。 深い。さすがディズニー。短すぎてもっと説明してほしい部分はあったけど。 ちなみに特典の占いをやったら、思いやりの狼でした。妹は情熱の鮭だったかな。
ギター侍とかヒロシですとかTVで観たんだけどそんなにおもしろくない…。
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