| 2004年11月30日(火) |
マイケル・ムーアの勇気 |
今日はゲオ半額の日。でも、来週からは10、20、30日が半額の日になるんだって。毎週半額っていうのはかなり魅力だったので残念。
『どですかでん』『ミニミニ大作戦(リメイク)』『ボウリング・フォー・コロンバイン』『素晴らしき哉(かな)、人生!』『ニュー・シネマ・パラダイス(完全オリジナル版)』借りました。 『どですかでん』『素晴らしき哉、人生!』『ニュー・シネマ・パラダイス』の3作品がかなり楽しみ。
『ミニミニ大作戦』と『ボウリング・フォー・コロンバイン』と『ロード』観ました。 『ミニミニ大作戦』はミニ・クーパーを使った金塊奪取アクション。 1969年に出たもののリメイクで、最初は69年版から観ようと思っていたんだけどレンタル中だったのでこちらに。 キャストやキャラクターもそれぞれ個性があってまぁまぁいいと思ったんだけど、肝心のストーリーに締まりがなくて途中で退屈を感じた。期待していたミニ・クーパーでのアクションもあんまり刺激がなかった。 『ボーリング・フォー・コロンバイン』もやっと観れた。 アメリカの銃社会についての知識はまったくないと言ってもいいのに、そういう人間でもわかりやすい映画や本を作ってくれている、そして勇気あるマイケル・ムーアを尊敬します。 『華氏911』のときもそうだけど、あんなに自分をさらけだして意見を言うのはすごい勇気だと思う。この『ボウリング・フォー・コロンバイン』でも銃弾を売っている会社やチャールトン・ヘストン(全米ライフル協会会長。すでに辞任。)宅へ出向いたりしている。 『ロード』は古臭い(設定は80年代)けどいい映画だったと思う。日本のドラマの王道をいってる感じ。セリフがつっかえた(?)り、聞き取りにくいところがあってもやっぱり泣いてしまった。だって、あの歌詞が映像にー(TT) 登場人物もなかなか魅力ある人がそろってました。
楽しみな3作品は明日以降に。
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