| 2004年10月14日(木) |
ミルクマン斉藤の感性 |
雑誌「relax」を買った。 いつもの古本屋さんのいつもの場所から移動していたので、最初は取り扱いをやめたのかと焦った。
2002年の7月号で、特集は「家族の風景」。 パッと読んだけどあんまり興味を惹かれる記事はなかった。残念。しかし「man watching」と「see ya!」「今月のルノアール」はやっぱりおもしろい。 これの1つ前に買った2004年の1月号に、ミルクマン斉藤の「2003年ベスト5」というのが載っていて『ジョゼと虎と魚たち』が5位だった。
コメントを一部引用させてもらうと
「妻夫木くんと池脇さんというキャスティングも見事、彼らなら何をやらせても汚く見えないからな」
俺、ミルクマン斉藤はもう信用しない。文章がダメとかじゃなくてこの人とは感性が合わないと思った。あー、でも『藍色夏恋』を3位に入れてるんだよなー。
今月の23日から早稲田松竹で『エレファント』と『きょうのできごと』の2本立てがする。両方ともすでに観たけど、もう一度観たい。特に『エレファント』は夏休み前に観たにもかかわらず、今でも印象に残っている。 『エレファント』ってタイトルの由来は「居間にいる象」って諺から。問題があまりにも大きすぎるためにみんなが気付いているのに無視してしまうことなんだそうだ。 これも印象深くて、詩の授業で「部屋の中には象がいる。だれもが気付いているのにどうしようもできない」ってタイトルで詩を書かせてもらったりもした。
気付いたら15日の朝7時なのでそろそろ寝ます。
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