100円ショップでお菓子のフランとお湯で作るココアを買った。いいねぇ、冬って感じだ。 晩ご飯は吉野家で牛鉄鍋膳。初めて食べたんだけどいまいちぬるい。牛丼が廃止されてから吉野家にはいまいち魅力を感じません。今、一番好きなのは松屋の豚丼。お肉が柔らかくて美味しい。安くておみそ汁も付いてくるし。
牛鉄鍋膳を食べている時に隣りに座ったおっちゃんが格好良かった。「豚丼・・・つゆだく、並で」。ぼそぼそ。北の国からって雰囲気でした。 「子供が、まだ食ってる途中でしょうが!」って言ってくれそう。
岩井志麻子さんの『岡山女』を買った。
妾として囲われていた男に日本刀で切りつけられて左目を失ったタミエ。見えなくなったはずの左目に見えるのは、禍々しい死者の影。
『ぼっけえ、きょおてえ』を読んだ時に思ったんだけど、この人は庶民の間の怪奇事を描くのが上手い人な気がする。土俗的な匂い? そういうの好きなんで『岡山女』にも期待大です。岡山言葉ということで、なんとなく親近感もわく。 『岡山女』は各章のタイトルが素敵。「岡山バチルス」「岡山清涼珈琲液」「岡山ハレー彗星奇譚」などなど。
「最近の子供は・・・」と言うけれど、最近の大人(というか親)にも相当問題がある気がする。幼稚園くらいの子供を連れているのに、親が信号無視をしてたりする。自分一人なら勝手だけど、子供が一緒にいる時にそれはどうなのか。
雨の日、目の前を歩いていたおじさんにふざけて遊んでいた子供のカサがぶつかった。謝ったのは一緒にいた親だけ。もちろん親も謝るべきなんだろうけど、子供にも謝らせたほうがいいんじゃないか。
今でも記憶に残っているのは、ブックオフで万引きした親子を見た時。センサーに引っかかってレジで鞄を開けさせられてたんだけど、子供だけじゃなくて親の鞄からも万引きしたCDが出てきたのを見た時はかなりショックだった。
お店とかに入っても、子供が非常識なことしてんのに全然怒らない親をよく見る。そういうふうに育てられた子供が大人になる。そして、日本人のモラルはおそらくこれからもどんどん低下していく。
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