今日は門前仲町のブックオフに初めて行ってみた。初めて行く本屋っていうのは落ち着かないけど楽しみなもんです。2階建てで、1階は主にCDやDVDで2階に小説とか漫画。入り組んでて狭かったけど冊数多くてまぁまぁだった。結局は何にも買わなかったけど。
そのあとは茅場町に。ここはもう完全にオフィス街って感じでつまんなかった。
あと、夏休みが終わってから初めて神保町に行った。時間が遅かったので閉まってるお店が多かったけどここはやっぱりおもしろい。月の写真集(宇宙旅行仕立てになってる)とか欲しかったー。 初めて入ったCD屋さんがすごく居心地よかった。それに興味を持ったCD(くるり、ピンクフロイド、ジミ・ヘンドリックス、エンリオ・モリコーネなど・・・)などがたくさんでワクワクドキドキ。洋楽はよくわかんないんだけど、ピンクフロイドの『狂気』は伝説の名盤、ジミ・ヘンドリックスはギタリストの神様とまで言われてるんだって。そういうふうに伝説になったものにはどんどん触れてみたいー。どれほどのもんじゃい!って。
そういうふうにうろうろしていたら寮に帰るのがめんどくさくなった。ほどよい足の痛みの気持ちよさと、もっと動けばもっとおもしろいものに出会えるかもしれないという期待。
結局、今日の買い物はモンキー・パンチの『ルパン三世』1巻と4巻だった。この間関心空間に映画『ルパンVS複製人間』のことを書いていたら無性に読みたくなってきたので。 最近の漫画みたいにスゥーっと読むんじゃなくて、ジックリ読み込める感じがして好き。ルパンはやっぱりスケベ(エロじゃない)でなくっちゃ。あと銭形さんがカッコイイ。
素樹文生さんの『旅々オートバイ』をやっと読み終わった。バイクも素敵ですねぇ(←単純?) 『深夜特急』を読んだ時もそうだったけど、こういう本を読むとすぐにどこか行きたくなる単純な自分(でも臆病者なのでなかなか実行できず)が好き。一部引用。
「もっと向こうへ行かなきゃ」 向こう? 「そうさ。もっと向こう。我々と同じアジアの国々が、あんなに魅力的に僕らを待っているんだから、行かなきゃ、ソンだ。(以下略)」
そんなわけでバイクで日本一周をしていた筆者はラスト、台湾行きの船に乗っちゃいます。すごいなー。日本一周を目指すだけでもすごいのに、海外にまで出ちゃうなんて自分には全然想像できんことだ。 それとももしかして、規模は違えど今日の僕と同じような心境だったんだろうか?帰る理由が見つからない。もっと行けばもっとたくさんの何かが自分を待っているのかも。日常生活でもつまらんことにとらわれずに「もっと向こう」に行くべきなのかもしれん。
明日から学校です。明日といってもこの日記を書いているのは午前4時。5時30分か6時くらいには起きないといけないのに。このまま寝ずに行くべきなのか。
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