ゆうじの日記

2004年07月30日(金) ピクニックもどき

今日は彼女と木場公園でピクニックもどきでした。
お互いに時間を守れないので大変です。今日も集合時間は1時だったのに、実際に揃ったのは12時・・・。これは極端な例ですが、普段もこれと大差はありません。

僕は暑さでグッタリでしたが、彼女はジャブジャブ池でジャブジャブして上機嫌でした。休日に娘を連れて遊びに出かけたお父さんな気分。気をつけて遊ぶんだよー、お父さんはここで本読んでるからねーみたいな。
しばらく眺めていたら、なにかに向かって蹴りをかましてました。妙にキレがよくってなんなんでしょう、この子は。怒らせたらあの蹴りが飛んでくるのかと思ったらガタガタ・・・。

さて、明日は休憩日。最近行ってないブックオフにでも行ってみようかと思います。

HPのメモを新しいものに変えてみようかと思ってます。流行のブログっちゅーもんですね。ただいま登録して、ちょいちょいといじり中。

以下は彼女版、今日の日記(お父さんお疲れバージョン)。

今日から会社も夏休みに入った。先日まで働きづめだった身体を休ませるために、睡眠を貪ろうとする私に向かって妻が言った。

「寝てる暇があったら、あの子を遊びにでも連れて行ってよ。普段仕事ばっかなんだから。私にも夏休みを頂戴!」

逆らうことも出来ず、私は娘を連れて電車に揺られる。着いた先は木場公園。近くのコンビニでおにぎりとパンと飲み物を買って、軽いピクニックのようだ。照りつける日差しの下、久しぶりに娘と二人で昼食をとる。娘の希望でジャブジャブ池まで歩くのは、なかなかいいものだった。
しかし、どうにも私は若くない。しばらくの間は、膝下までしかない水の中で娘と共に歩き回っていたが、30分後には、屋根のついた休憩所に私の姿はあった。若い頃は陸上部に所属したこともあったはずなのに、この体力の衰えはなんなのだろうか。ため息しか出てこない。
いっぽう娘といえば、私のことなどおかまいなしに一人で水の波紋と戯れている。あと何年もしないうちに、彼女も妻のように、私に冷たい態度をとるようになってしまうかと思うと、持参していたデジカメのシャッターをきらずにはいられなかった。


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ゆうじ