久居つばき「ねじまき鳥の探し方 村上春樹の種あかし」購入。最近、村上春樹作品の解説本を買う機会に恵まれています。でも、帯でネタバレするのはやめれ。
カメラを持って写真散歩だー思ってたんだけど、部屋の最寄り駅でギブアップ。すき家に行って豚丼おしんこセット(大盛り)を食べて、ブックオフで↑の本を見つけてほくほくしながら部屋に帰った。
片桐がアパートの部屋に戻ると、巨大な蛙が待っていた。二本の後ろ脚で立ちあがった背丈は2メートル以上ある。 (中略) 「ぼくのことはかえるくんと呼んで下さい」と蛙はよく通る声で言った。
『神の子どもたちはみな踊る』に収録されている『かえるくん、東京を救う』より。なぜ今ここにこれを書いたかって、特に大きな理由はないのだけれど、なんとなく印象に残っている書き出しなので。
なぜかえるくんは2メートル以上の背丈を持つのか?
夜は長い。考える時間は充分にある。
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