ゆうじの日記

2004年05月28日(金) 毒と薬

どんなに強い毒と言われるもんでも、加工方法や受け取るほうの違いで薬になるんじゃないかな? 「毒と薬は表裏一体」とよく言いますし。

今日は2、3、4限の授業だったのですが、2限が休講なので午後を過ぎてからの登校でした。お昼ご飯を好きな人と食べてから学校へ。暑くてまいった・・・。
3限がひらがなとかたかなの歴史みたいな勉強、4限が写真特講で現像。高校の時はガチャガチャ振るのだったのにこっちのはクルクルまわすもの。便利。←ガチャガチャだのクルクルだのわけがわからんと思う、ごめん。

好きな人と手を繋いでいるとドキドキしながらも落ちついて、なんだかよくわかんない気持ちになっちゃいます。人の心って忙しい。相手の呼吸や心臓のリズムを感じるのが好き。自分のを感じるのも好き。体の前で両手を組むとドクンドクンってね。

生きろ、そう叫びながら心臓はビートを刻んでいる。

↑村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」より。
実は読んではいないんです。そして村上龍にもあまり良い印象がないんです。けれどこの言葉は好き。

20歳になる前に「ねじまき鳥クロニクル」の第2部を読み終わりたいと思います。10代最後の読書はやっぱり村上春樹でしめたい。でも、この土日はテープリライトの授業で出た課題に時間を割かなければならなかったり。せっかくの休みなのに・・・。いえ、普段からやっていない僕が全部悪いのですが。


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ゆうじ