| 2004年05月15日(土) |
キッチン南海のカツカレー |
真ん中あたりのカウンター席が空いていた。腰を下ろすとさっそく注文を聞かれた。
「はい、どーぞお」
「カツカレーくださいー」
そう、神保町は古本とともにカレーでも有名な町。
そしてこのお店「キッチン 南海」といえばカツカレー。カツカレーといえば「キッチン 南海」なんだそうな。美味さと量の他に、ここのカツカレーが有名な理由がもう1つある。それは、ルーが黒いこと。
あらかじめ聞いてから行ったのだけど、それでも実際に黒いカレーが出てきた時はビックリした。自分で思う「常識」なんてつまんないものなんだなぁ、とカツカレーによって生き方を考えた(笑)
めっちゃ美味しかったですよ。量もすごかったし。これなら1000円以上でもおかしくないと思うのに実際は650円。一食を500円以下にしようと思ってる僕だけれど、このカレーが食べられたのなら150円オーバーくらいなんのその。「中毒になる」ってのもよくわかる。また明日も行きたいです。
あぁ、カツカレー万歳。
フォーエバーカツカレー。
人類の歴史はカツカレーと共にある。
人間の体内の35パーセントはカツカレー。
愛・カツカレー。
カツカレーで世界平和を。
オツカレー、カツカレー。
あぁ、そんな感じのカツカレー。
↑べつにカツカレーがすごく好きってわけでもないのだけれどなんか言葉が出てきたので並べてみた。んー、好きってことかなあ。
村上春樹「神の子供たちはみな踊る」とS・キング「深夜勤務」購入。両方とも短編集です。
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