今、東京です。 4月からは2年生です。新しく進学や就職をする人にとって今の時期ってハラハラドキドキワクワクなんでしょうけど、進級する僕にとってもなにか始まりそうな気がしてハラハラドキドキワクワクです。 でも、東京に到着してさっそく人身事故の放送があってへこたれそうになりました。
今回は飛行機です。スカイメイト(22歳以下の人は安くなる)に登録したのでやくも&のぞみを使うよりもちょっぴり(1000円とか2000円くらい)安いのです。 やくも&のぞみだと5時間くらい。飛行機だと1時間5分。 けど、鉄道の旅も良いよね。移動してるーって感じになれるし。景色を見たりとかなにか食べたりとかが似合うのってやっぱ鉄道だと思う。たまには隣り合った人と交流もあったりして。
飛行機の中では高野悦子さんの「二十歳の原点」を読んでました。1969年、学園紛争のまっただ中を生き、そして自ら命を絶った女子大生のノート。 彼女のたくさんの思案は自分にもなにかを考えるキッカケをくれます。高野さんに比べたら全然大したこと考えちゃいないけど。 叱られるより叱るほうが難しいって話しが印象に残りました。例としてアルバイトのことをあげている(ウェイター、ヘッドウェイター、主任になるにつれて叱ってくれる人がいなくなり、自分で自分を叱り叱られねばならなくなる)けれどこれって仕事に限らず人そのものにも言えるよなって思った。 年をとればとるほど叱ってくれる人って少なくなってくる。そうなると当然自分で自分を叱ることをしなくてはならない。けどそこにはやっぱり甘さが入ってしまう。うーん、難しいね。そう考えると、叱ってくれる友人はやっぱ貴重な存在じゃ。
部屋に着いてちょこっと片づけをしたら、久しぶりのなわばり巡りへ。ちょっとの間離れていて、自分のよく行くお店とかがどういうふうに変化しているのかを見ることは実家でもこちらでもなかなか楽しみだったりする。 よく利用していた牛丼&うどんのお店がラーメン屋さんになっていて軽くショック。最近の牛肉問題にはうなぎ丼とか販売して対処してたけれど持ちこたえられなかったのかしら?
読むとドライブしたくなる本だと聞いて、角田光代さんの「カップリング・ノーチューニング」を探しているのですがなかなか見つかりません。でも、こっちでドライブしたくなってもそれを発散できないので見つからないほうがいいのかも?
結構前に、好きな人に「お仕事の調子はどう〜?」なんてメールを送ったら「次に、おを付けたり波線でのばしたりしたら金輪際メールは返さんけんな!!」という感じのことを言われたので最近は「〜」が「ー」になってます。気づいてましたか?気づいてもなんってことない変化だけど。
いくら好きな人だからとはいえそんなことで自分の文章スタイル(?)を変えるっていうのもどうかなと思うけれど金輪際メールを返してくれなくなったらとても悲しいです。ってか言われてみたら確かに「〜」とかむかつくかも。 そんなわけで文章スタイル変更計画を実行しているのですが、それと同時に好きな人からメール来るのを待つ計画も実行中です。メールはほとんどいつも僕からなので。でも、何回か(とても少ない)は向こうからメールが来たこともあります。一文で終わっていたり本文がなかったりのメールだったけどやっぱ嬉しい。 本文なしのメールの時はさすがにちょっと心配になって「どうしたの?だいじょぶ?」と返信。そしたら「メールしようと思ったけど特に話すことが見つからなかったので」だって。おもしろい、あんたおもしろい!o(≧▽≦)o
メールしないのをいつまで我慢できるかな?絶対我慢できなくなってこっちから送っちゃいそうです。
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