ゆうじの日記

2004年03月25日(木) 白い巨塔

ちょうど暇だったので「白い巨塔 特別編」を見た。
ちなみに「白い巨塔」がやっていた時は東京でTVなしの生活だったのでどういう話かさえもほとんど知らず。それでもおもしろかった!最後らへんは画面に食い入るように見てしまった。原作が読みたくなりました。

簡単に書けば医大内での権力争いなのかな?検索して、初めて知ったんだけど1966年に映画化されたりもしたらしい。ずいぶん昔の作品なんだ。
「白い巨塔 特別編」を見る限りでは現実派の財前と理想派の里見の対比が中心に描かれてた(あと病院内のどろどろした人間関係?)気がする。
で、この対比に惹かれた。財前の考え方にも里見の考え方にも共感できるところがあって、こっちが好きーとか答えがでない。人のなかには現実的に目の前のものごとを見る自分もいるし理想を追い求める自分もいるもの。だからこそ自分の目でしっかり物事をみて、考動しなきゃいけないなぁとか思った。

文具&雑貨やさんの駐車場から出る時に、太郎のお腹をガッツンとしてしまってそれ以降加速の時になんだか妙な振動が。比較的低速な時(2速とか3速)にアクセルを踏むとガガガガンって。そのまま踏んでいると消えるんだけど。そして、時には信号で停止している時にもガンガンガンって。
車体を擦るとかなら走行に影響はないけれどもこういうふうのはちょっとやばい。ちょっとじゃなくてすごくやばいのかもしれない。
親に話しておきました。お父さんが「とりあえず乗ってみる」とのこと。

お父さんに申し訳ないし、太郎にも申し訳ない。せっかくいい車なのに、こんな人間に乗られたばっかりに壊れちゃったらどうしよう・・・。
もうションボリです。




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ゆうじ