ゆうじの日記

2004年02月20日(金) 小説のテスト

小説を書く授業のテストはやっぱり文章を書くことでした。当たり前っちゃ当たり前。

A 「場面転換を1回以上。人称自由。ケータイや留守電、メールなどの人に連絡するものを小道具として使うこと」

B エッセイ「私の秘密」

2つのうちのどちらかを選択。「私の秘密」ってテーマで書けるほど、たいそうな秘密を持っていないのでAにしました。身体の描写にちょっと迷ったけど結構簡単に書けた。結果、「私の秘密」みたいな小説になった。

洗濯の時、そろそろ実家に帰るので今日はサービスだよ〜って洗剤を2杯(いつもは1杯)入れてあげたら、洗い終わった時にシャツに白い粉がべったりついていて凹んだ。考えれば当たり前じゃん。バカチンがぁ〜!!

ヤプース(写記)がようやく見れるようになったみたいです。ただし、まだ書き込みができない。ヤプースは、いつもいつも見れなくなっちゃう困りものだけどそこがまた可愛いんだ。
ほら、ロードスターも「少し足りないから自分でなんとかしちゃろうって気になる」車とか言われてるみたいだし。
エンジンパワーをもう少しとか、しなやかなサスペンションを!とか僕には全然わからんし、たくさん乗ったわけでも、他の車と比べたわけでもないので足りないとか思ったことはべつにないんだけど、その「足りない」ゆえに好きっちゅ〜のはよくわかる。その足りないのを自分の腕でカバーしたり、いじくったりすると愛着とか深まるよね、きっと。

いじくるといえば、ロードスターの部品カタログとかながめているとよく「横転防止のためのロールバー」を見かけるんだけど車ってそんな簡単に横転するものなの?
違うよな、道ばたで横転してる車なんて今までの人生で2回くらいしか見たことない(それも事故で)し。サーキットとかを高速で走る車向けのものなのだと認識しておく。でもちょっとかっちょいい。

車の運転初心者向けのホームページなどを眺めると同時に、自動車旅行のホームページとかも眺めているんだけどいいね、行きたい。車のなかで寝る旅行とかやっぱ体力的にも時間的にも余裕がある若いうちに行ってみたい。

兵庫県の城崎に行きたいな。温泉で有名みたいだけど、それよりも町並みが落ち着いていて歩くだけで楽しそう。

でも免許とって半年未満。しかも知ってる道を4、5日くらいしか運転していないような人間が旅行になんて行けるのかなぁ? 地図があれば(というより必須だろ)なんとかなりそうだけど僕ってば方向音痴。
もしも車になにかトラブルが起きた際にどうすればいいのかわかんないっていうのも不安。ってかガソリンスタンドにさえまだ行ったことがない。
車だって、2つしか座席のないロードスターの太郎くんよりは、お母さんのワゴンRのほうがはるかに広いし、燃費もいいだろう。疲れやすい旅行の時はATのほうがやっぱ楽チンとも思うし。

でも、知らない道でも迷ったら地元の人に聞けばいいじゃん。今までだって迷子になっても、そうやってなんとかクリアしてきたのだし。こんな世の中でも親切な人はいっぱいじゃー。

運転技術に関してはどうなんだろ?お店のアルバイトとかは忙しいほど上達するらしいけど、車も知らない道ほど運転がうまくなるってことはないんだろうか?すくなくとも毎日同じ道を運転しているよりは、こんな道もあるんだ〜って知ったほうがいいよね。でも、知らない道はやっぱり怖いぜよ。

なにかトラブルが起きた時のために学科教本でも持っていくか! 走ってる最中にタイヤが破裂して崖から真っ逆様〜なんてことの無い限りは車のトラブルで命まで落とすことはないだろうし。

↑ではワゴンRがいいみたいなことを書いたけれど、もし行くなら車は間違いなく太郎。お母さんの車もお父さんの車も当然仕事で使うだろうし、使わないとしても僕に貸してくれるはずがない。
太郎だからいいのかも。MTは運転してる〜って感じがするし、やっぱ太郎大好き。お父さんが趣味で乗ってる車なのでいつ売り払われてしまうのかわかんない(帰ったら、なかったりして)ので乗れる時に乗っておきたいし。

なんか、行けそうな気がしてきた。いきなり城崎は無理にしても松江とか。友達の車に乗せてもらって行ったことあるけど想像してたよりは近い気がした。それは運転してないからか。松江市の鯛飯を食してみた〜い!

とりあえず帰ったら、みるくの里(大山(だいせん)。家から30分〜40分くらい?)に行ってみようかな。ソフトクリーム食べに。
ここのソフトクリームはお値段ちょい高め(300円だったっけ)ですが絶品ですよ。
教習車で走ったけど、大山楽しかったし。

こんなことを書いて、春休みは結局、普通に家の周りを運転するだけかもしれんけど。そういう自分が時々いて、それは結構イヤなんだけど。

なんかだらだら書いていたらなかなか終わりそうにないのでこのへんでおしまい。


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ゆうじ