| 2004年02月04日(水) |
心にひっかかった言葉 |
「relax」のバックナンバー、2003年9月号を買って読んでいたのだけれど、この号は地方から東京に来たような人にはお勧めでした。
特集は「大阪の話とロケットの話しです。」なんだけど、大阪出身の人(平井堅、矢井田瞳など)から大阪の話を聞いていて、鳥取から東京に来た僕としては共感できる部分がたくさんあった。特に池畑慎之介さん(この人、この本で初めて名前を知ったんですけど舞台俳優さん?)の話は人生(っつ〜か生き方)についてもひっじょ〜に考えさせられた。
今、別にそんなお金残ってないけど、もっと小利口な生き方ができてれば・・・ゴマすって生きてたら、一生仕事しなくてもいいくらいのお金はあったと思う。でも、それをやることで失っていくものの方が大きいと思ったから、それをしなかったわけで。例えば、自分の中の良心を失うとか、下げたくもない頭を下げなきゃいけないとか、大衆に媚びなきゃいけないとか。でもそういうことはしなかったから、そうじゃないから、着実に、ゆっくりとだけど、階段上がっていけてるわけ。急に階段駆け上がって落ちるより、「60になってもまだこの人、階段上がってるよ!」って人の方が私は素敵だと思うわけ。
かっちょいいっす!ハッとさせられたっす! そして、なんかすごい励まされたっす! どんなにしんどい場面に立っても、自分の中の良心に従って生きていきたい!自分が嫌いな種類の人間に、自分はなりたくないもの。
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