どうしよう。ついついチキン南蛮弁当を食べてしまった。お店に入った時はしょうが焼き弁当を頼むはずだったのに・・・。
今日買った本。
嶽本(たけもと)野ばら「ミシン」・・・この中に「世界の終わりという名の雑貨店」が収録されているので欲しかった。前から色々なところで、見つけてはいたんだけど500円とかだったのであきらめてた。でも今日、ブックオフで100円で発見した。その値段だけあって状態はいまいちよろしくないけど我慢。 ってかこの人の作品は、カフェをテーマにした短編集から入ったんだけどすげえ文章だなぁといつも思う。 「世界の終わりという名の雑貨店」も始まりは、ねぇ、君。雪が降っていますよ。世界の終わりから出発した僕達は、一体、何処に向かおうとしていたのでしょうね? 男の自分でも、なんだか乙女(?)な気分に浸れます。ちなみに作者は男性。僕も最初は勘違いしてたけど男性。
ヒルトン「チップス先生さようなら」・・・左手の重みが右手に移ったと思った途端に読み終わっていた。そんな感じの感想を2、3年前に読んだことがあって印象に残っていた作品。確かに薄い。108ページ。内容は老教師の、中学時代に勤めていた60余年の回想録のようなものみたい。おじいちゃん、いいじゃん!
盛田隆二「ストリート・チルドレン」・・・授業教えてもらっているのに「湾岸ラプソディ」以外の作品を読んだことがないので一番読みたいと思ってた&デビュー作のこれを手にとってみた。エッセイの「いつかぼくは一冊の本を書く」も読んでみたいなぁ。
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