ゆうじの日記

2004年01月18日(日) この命は

中学生くらいの時は自殺の話題を目や耳にしても「命なんて個人の持ち物なんだし、どうしようがその人の自由じゃ〜ん」な考え方だったんだけど今の自分はそのころの自分に対して「このバカチンがぁ!(←金八先生風)人間が、一人生まれるだけで周りの人間がどれだけ喜び、どれだけたくさんの人に思われて生きていき、一人死ぬだけで周りの人間がどれだけ悲しむと思ってんだ。生まれた瞬間からすでに、お前の命はお前だけのものじゃないんだ、バチーン!(←びんた)」ってなことを言ってやりたい今日この頃。

誰にでも自分のことを思ってくれている人は絶対いるんです。この命、自分だけのものじゃない。ってなことを思いながら運転をすると慎重になるよ。最近運転が雑だなぁとか自覚してる人は試してみて?(笑)

本日、午後5時30分頃に東京着。5時間30分と、数字にすると結構時間かかったように思えるけど実際は景色見たりや本読んだり、うとうとしたりしてたのでそんなに長くは感じなかった。乗り換えで2時間と3時間30分に分かれてたのも良かったんだと思う。同じ席に5時間30分乗りっぱなしはさすがにしんどすぎるものねぇ。

冬休みは携帯を変えたり免許を取れたり、今までとはちょっと違う目線で物事が観れるようになったり(←は勝手に思ってるだけだけど)で色々とパワーアップ(?)でした。とっても密度の濃い、長い休みに感じられました。実際、1週間延長したんじゃん!ってツッコミはだめ。

この素晴らしい自分なら明日もきっと素晴らしい一日。そう思うと実際にハッピーな出来事が起こるもんです。思うだけでも意味があるってほんとだよ。



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ゆうじ