ゆうじの日記

2004年01月14日(水) ボトルが動いてた幸せ、手のひら合わせの幸せ

ちょっと前、夜中の2時くらいに喉が渇いたので1階に降りて1、5リットルのボトルから飲み物を飲んだ。うちは冬は「寒いから」の理由でペットボトルとかテーブルの上に出しっぱなし。この日も出しっぱなしにして再び眠りについた。
朝の5時くらいになぜかまた目が覚めて1階に降りて同じように飲み物を飲もうとしたら2時に降りた時とはボトルの位置が変わっていた。当然、家族の誰かが3時間のうちに飲んだわけで。
以前ならどうにも思わなかったことだけどこの時は、なんだかそれを幸せだと思った。家族と確かに一緒に暮らしている証明だよなぁ〜とかって。東京の寮で一人の時は当然、なにかが動いたりはしないわけで。

あとそれからちょっとしてから先輩と手のひら合わせしてる時にも幸せを感じた。自分の手で包み込むと、ちっちゃくって温かかったのでなんか可愛かった。もちろん可愛いのは手だけじゃないよ(笑)

村上春樹さんの言う「小さいけれど確かな幸せ、小確幸」はこのことだなぁと思ったのでした。


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ゆうじ