ゆうじの日記

2003年12月13日(土) たまっていく本

「あらあら、そんな走らなくっても大丈夫よ!」

今日、工事現場にいた交通整理員(おばちゃん)の言葉。トラックが出てくるのを待たせてしまってるみたいなのでダーッシュ!して通り抜けようと思ったら言われた。いや、気持ちは嬉しいんですけどそんな小学生に言うような口調で言ってくれなくっても・・・。自分、一応19歳だったりするんですがおばちゃんからすればまだまだ子供っちゅ〜ことか(笑)

ブックオフ、100円コーナーあさり。

小石原はるか「スターバックス・マニアックス」・・・スタバの解説本。発売されたのは高校生の時で、スタバなんか鳥取にないのにこんな本出してどうするんだよ!とツッコミを入れたことを覚えています。あんまおもろくなかった。ステキなイラストに惹かれて買ったのに1ページくらいしかそのイラストが使われてなかった。

江国香織「絵本を抱えて 部屋のすみへ」・・・江国香織さんのエッセイ。なんかエッセイとかノンフィクション読みたい気分だったので。タイトルに惹かれました。絵本に関するエッセイ、内容もいい感じです。「がまくんとかえるくん」シリーズがとりあげられていて嬉しかった。このエッセイを読んで、新しく知った作品では「ふふふん へへへん ぽん!」と「シェイカー通りの人びと」が読みたいなぁ。

向田邦子「父の詫び状」・・・向田邦子さんの作品は、国語の教科書などで読んで好きだったんだけど自分から買ったことはありませんでした。それってやっぱりもったいないへん?せっかく教科書を読んで興味持ったんだからもっと掘り下げてみればいいへん?と思って今回、購入。表題作(父の詫び状)には見覚えがあって、教科書で読んだのかな?と思ったんだけどどうやら違ったみたい。どこで出会ったんだろ・・・。

「東京小説」・・・タイトルの通り、5人の小説家(椎名誠、林真理子、藤野千夜、村松友視、盛田隆二)が東京を描いた小説。林真理子さんの「1年ののち」は田中麗奈さん主演の「東京マリーゴールド」という映画の原作なので一番楽しみ。あとは楽しみなのは盛田隆二さんの「新宿の果実」かな。盛田さんには学校で、小説の書き方教えてもらってるのでやっぱり気になります。

あ、あ、あ、読んでない本がどんどんたまっていく。





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ゆうじ