| 2003年12月10日(水) |
朝、昼、そして夜に食べたもの |
朝ご飯。ミスド。チリトマトパイとホットコーヒー。
店員さんが忙しそうだった。パッと見た感じだけどお客さんからクレームが出たみたい。クレーム、あぁなんとおそろしい言葉だろう・・・。 ここのお店はいつもリリックスの「It's About Time」が流れている。聴きなれた音楽でも聴く環境が違うとまた異なった感想が生まれてくるもんですね。アルバムを売っちゃったのをちょぴっと後悔。やっぱ聴きやすい曲だとは思うもの。
お昼ご飯。ネギたこ焼きと焼きそば。
今日も行ってきました、たこだのばば。昨日の日記に書いた通り、ネギたこ焼きと焼きそばを食べました。
焼きそばの量が多くって、全部食べるのがしんどかった。あと、高田馬場っていう土地自体もそうなんだろうけれど若い学生さんが多くて怖かった〜。お店に並んでいる時もワイノワイノ騒いでいて、うるさいなぁと思いつつも学生っていうのはこうでなくっちゃ!とも。 若い人が集まってるのにシーンとしてたら、それはそれで怖いものがあるじゃないですか。・・・って、なに年寄りみたいなこと言ってるんでしょ。
映画の授業で「プルガサリ」観ました。日本では98年に公開されて話題になってた(?)北朝鮮の怪獣映画です。 悪い王様のせいで農民が困ってます。抵抗したあるオッサン(鍛冶屋)が役人に捕まってしまいました。彼は死ぬ直前に娘が牢屋に投げ込んでくれたお米(?)で怪獣の人形を作りました。 その怪獣がプルガサリです。やがて、プルガサリは動き始めます。困っている農民たちの頼もしい味方です。
そんな感じの映画。担当の先生も言われていたことなんですけど「お約束」な展開ですよね。でも、奇をてらったものばかり(?)の最近の映画に馴れちゃってるとそれが嬉しいんだよなぁ。 山にこもった農民たちを鎮圧するために王様はご自慢「最強」部隊を送り込みます。山、そして立てこもっているのは力のない農民。となると当然やってきた〜!な材木や石落とし攻撃。そしてアッサリ退却する「最強」部隊。ここまでやってくれるともう俺、嬉しいよ。 これも先生が後から言っていたのだけどこの石がまた発泡スチロールで作ったかのような重量感。幼稚園の頃にみた「キョンシー」シリーズを思い出しました。 友達とかと一緒に「おいおい、なんでやねん!」とかツッコミ入れながら観ると非常におもしろい作品だと思います。冬休みに帰った時に誘ってみようと思ってます(笑) ちなみにプルガサリの中身は「日本のゴジラの中の人」薩摩剣八郎さん、そして特撮には日本のゴジラチームが参加されているそうです。
晩ご飯。野菜天丼。
この間、本を買ってもらった先生に今日も晩ご飯をごちそうになってしまいました。今日は僕だけではなく同じクラスの方何名かも一緒に。
「ウナギ丼でいいだろ〜?」という先生。ウナギめっちゃ好物なんだけど一応遠慮して野菜天丼。でも、お昼ご飯のネギたこ焼き&焼きそばのセットがお腹に残っていたせいか全部食べれんかった。おごって頂いたのにすごい失礼・・・。 しかも寮に帰ってから寮長さんに「飯食ったか?」と聞かれて「今日は外で食べてきました」というのがなんだか心苦しかった。
晩ご飯の場で聞いたんですけど同じクラスの女の子が、学校のコンクール(詩の部門)で佳作をとられたそうです。めでたい!おめでとう。
高校の時の先生が長い間、学校をお休みされていたんですけどつい最近、復活されたそうです。これもめでたい!おめでとうございます。
僕もがんばんなきゃ、がんばんなきゃ。
そういうわけ(?)で昨日の夜、フォトコンテストに1点応募。フォトジェニーの風景「夕焼けカラス」です。でも、コンテストのテーマは「自然」だったりします。
カラスと夕焼け、これだって自然の作り出した芸術なのではないでしょうか?人の作る芸術も素晴らしいですが自然の作る芸術もそれに負けず劣らず素晴らしいものです。なんてこじつけっぽい作品解説をしちゃいました(笑)
※明日の午前10時から3時間ほどメンテナンスのため日記の閲覧が不可能になるそうです。あまり影響があることではないと思いますが一応ご報告でした。
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